亡くなった母との再会

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みなさま、ごきげんうるわしゅう、、みぃちゃでございますっ

今回はですね、たった一度だけあった亡くなった母との不思議な再会について話していきたいと思いますっ

母が亡くなった年のみぃちゃの誕生日、、

キャバ嬢として働いていたので夜のお仕事に備えて寝ており、準備を始める時間を知らせるアラームが鳴りました。

パッと目を覚ますと体は動かず、息もできているか分からないほどに息苦しく感じました。

壁掛けの時計が動いているの視界に入っているのに時間が過ぎるのをただ見ていることしかできませんでした。

どうにか動かないと、このまま死んでしまうのだろうかと考えていた時視界の外から話しかけられたのです。

もう聞くことがあるはずのない母の声でした。

母

みぃちゃ、外雪降ってるよ。

みぃちゃ雪好きでしょう?一緒に見に行こう。

と言われ、頭の中では母がここにいる訳がないと思いながらも

みぃちゃ
みぃちゃ

母さん、ごめん。ぁたし今から仕事の準備しないと。

と答えました。

すると母は悲しそうに

母

そっかぁ、、

と言うと、みぃちゃの体は息苦しさから解放され動けるようになりました。

冷静になって今起きたことを理解したとき、悲しさとも恐怖とも懐かしさとも言えない感情が巡り体が震えていたことを覚えております。

その日ほお仕事の準備をして外に出てみると本当に雪が降っていました、、

みぃちゃの誕生日は3月で、もう雪も降らないような時期。

この日の天気予報は小春日和と言われていたのに、、

あれは夢だったのでしょうか、、

あのまま母についていっていたら一体どうなっていたのでしょう、、

母は愛情に飢えた人で、どこにでもみぃちゃを連れていくような人だったので、もしかすると寂しくてみぃちゃを連れていきたかったのかもしれません、、

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